隠れ糖尿病について記事一覧

 隠れ糖尿病もそうですが、糖尿病自体、初期の段階では自覚症状が殆どありません。そのために危機感を持てず、大丈夫だと思い込んでしまう人も少なくありません。 しかし、糖尿病は初期段階や、隠れ糖尿病の段階で食い止めておかないと、後々大変事になってしまいます。 その大変なこととは、合併症です。

 隠れ糖尿病(隠れ高血糖、又は食後高血糖とも呼ばれる)は、まだ糖尿病ではありませんが、放置していると”隠れ”が取れて本当の糖尿病になってしまいます。そうならないように、早めの対策をとりたいところですが、問題は 自分は隠れ糖尿病なのかどうか? と言う事。自分が隠れ糖尿病なのかどうかは、どうやって調べれば良いのか。検査方法はあるのでしょうか?。勿論あります。

 隠れ糖尿病と言うのは、只の糖尿病とは違います。 まず、糖尿病というのは、糖分を細胞に取り込むためのホルモン「インスリン」の分泌が十分に行えなくなることにより、血糖値が基準値より高くなり、下がらなくなってしまう病気です。 では、隠れ糖尿病はどんな病気かというと、テルモのサイトによれば健康診断では通常、空腹時血糖値によって糖尿病の可能性を判断します。空腹時血糖値は、前夜から10時間以上絶食した状態で...

 予防は治療に勝る、と言う言葉があります。 病気になってから対処するのではなく、普段から病気にならないよう生活習慣に気を遣うことが大切、と言う事です。隠れ糖尿病も同じ。 隠れ糖尿病にならないためにはどうすれば良いのか?、予防法はあるのでしょうか?。